2013年03月31日

第二回餃子ぱーりー

先日、元同僚の慰労会をうちで開催。
しかし振り返ってみれば、慰労会と言う名目のもとに、ひたすら餃子を食べる会だったことは否めない。
まぁ、友達みんなが集まれば、必然的に餃子包もっかってことになるので、当然だよね。

今回も皮から。しかし前回の経験があるので、もうもたつくことはなかった。
皮担当の来訪とともに動き出す皮作り。
あっという間にできてしまった。

こねられ、寝かされ、切られ、伸ばされる。
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続いて餡たち。
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一番上から時計回りに
牛豚山芋、エビ、牛肉クレソン、イタリアン、素。

「素(su4)」っていうのは、中国語でお肉を使ってないやつのこと。
他にも「菜(cai4)」って言い方もある。
この前回も作った素の餡は、前職場の中国人のおばちゃんが昼休みに食べてたのを真似したやつ。
日本人からすると意外な組み合わせなんだけど、本当に美味しい。
※レシピは前回ブログ参照

そして焼き焼き茹で茹で
IMG_7479.JPG

IMG_7480.JPG

今回は人数が多かったので、たぶん150個は作ったんでなかろうか。
しかし全員飲みながら作ってたんで、最終的にはどれがどれだか分からなくなり、食ってみないと具が不明と言う、闇鍋ならぬ闇餃子の様相を呈していた。

そして何が一番美味かったって、最も邪道のイタリアンっていう。
あれは新しい形のピザだった。
それにしても、まさかピザと餃子が日本人によって融合されようとは、イタリア人も中国人も夢にも思うまい。
これが戦後の復興を支えた、日本人お得意の猿真似である。

たくさん笑って、お腹いっぱいで、大満足した。

餃子餡レシピ
@エビキャベツ
材料…20個前後
豚ひき肉…50g
むき海老…150g
キャベツ…中くらいの葉2枚
ガラスープの素…小さじ1
ゴマ油…大さじ1
酒…大さじ1/2
片栗粉…大さじ1
塩、こしょう…少々

作り方
1、エビは細かく切り、酒と塩(分量外)をまぶし臭みを取る。
2、キャベツはみじん切り。
3、片栗粉以外の材料を全てボールで混ぜ、粘り気が出てきたら片栗粉を加えて一混ぜする。

Aイタリアン
材料…20個前後
豚ひき肉…70g
トマト…中1/2個
モッツァレラチーズ…20g
バジル…7〜8枚
オリーブオイル…小さじ1
塩…小さじ1/2
片栗粉…大さじ1

作り方
1、トマトは湯剥きしてからみじん切りにし、水気をよく切っておく。
2、チーズも細かく切り、バジルは手でちぎっておく
3、材料を全て混ぜ合わせ、片栗粉を加える。
※トマトから水分が出てくるので、早めに包んで焼いてしまうのが良い


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posted by しゃちま at 13:27| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | マレーシア・中華料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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