2013年08月11日

HSK6級途中経過 第2回過去問

え、なに第1回過去問やってからこんなに経ってんの。ビビるわ。
いや〜ほら、子育てって大変なのよオホホ…。
さて言い訳はこのくらいにしまして。

とりあえず結果から
听力(リスニング)…86点
阅读(読解)…78点
书写(作文)…70点

総合…239点

前回同様、书写はだんなによる採点。
彼はもうちょっと高く点けてくれたんだけど、実際の採点基準はもっと厳しいと思うので70くらいにしといた。

結果は前回とほぼ同じ。
今回も過去問に備えての勉強はしてなかったので、これが今の自分のレベルってことなんだと思う。
听力と阅读で164点なので、书写が16点取れれば合格。
まぁ、途中棄権でもしない限り16点てことはないと思うので大丈夫そう。

点数としては悪くないけど、やっぱり分からない問題があると焦る。
解説読んでも分からなかったりすると、もう鼻クソになった気分。
それに例え仕事は少なくても、翻訳やらせてもらってる人間として、文章問題が70点台なのはかなりマズイ。

听力は、今から何かをやって10点20点伸びるということはないと思うんだよねー。
伸びの限界を感じるし、そもそも3分以上の話の内容を、1回で全て把握するというのは、日本語でも難しい。
なのでこれからは阅读に的を絞って勉強していくきたい。

あと気付いたこと。
第1回と全く同じ問題が3つくらい出てきた。
チラ見した第3回にも、第1回と同じ問題が。
しかも長文読解。
答えもまんま一緒。


解説も2回同じこと書いてる。
写真.JPG

なんだろう。めんどくさかったのかな、中国人。

そんな感じでユルいHSK、私もユルく頑張ります。


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posted by しゃちま at 17:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | HSK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月11日

HSK6級途中経過 第1回過去問

勉強してますよ、ちゃんと。あんな大々的にやりますキャンペーン打っちゃったら、特技が三日坊主の私だってさすがにやりますよ。

先日第1回の過去問を解き終わった。息子が寝てる時間を見計らってやってるので、本番通りにぶっ続けでやるのは無理だから微妙なんだけど。
出題形式としては、

听力(リスニング)・・・35分、50問、100点
阅读(読解)・・・50分、、50問、100点
书写(筆記)・・・45分、1題、100点

となっている。

リスニングは短文と長文がある。それぞれ聞き終わった後に問に答える。
読解は間違い探しや穴埋め。
筆記は800字程度の中国語の文章を読み、それを400字前後の中国語で要約するというもの。読む時間は10分で、メモは厳禁。10分経つと問題用紙は回収される。それから35分以内に要約文を書く。しかも配点がこれ1題で100点で、全体の半分を占めるというなかなかやり応えのある問題。

全部合わせても130分。1つの試験の受験時間としてはかなりの長丁場である。なので本番集中力が持つかどうかも心配要素。
ちなみに前回、と言っても10年前だが、そのときは完全に集中力がプッツンして、最終問題で超簡単な漢字が書けずにアヘアへしていた。

で、第1回過去問の結果。

听力86点
阅读76点
书写85点くらい(だんな採点)
総合247点

あれ・・・?良すぎないか・・・?
合格点は180点なので、難易度がいきなりガーンと上がりでもしない限り、へっぽこな私風情でも合格できてしまう。
なんか、もっと、こう、あまりのできなさにテキストを前に茫然自失、みたいな状態を予想していたのだが。拍子抜けしてしまった。

そう、新HSK、どうやらかなり易しくなったようだ。
やった感触としては、听力は旧HSKの中等と高等の中間程度。阅读は間違い探しが高等、長文読解が中等程度。书写もおそらく中等程度ではないだろうか。中等に书写は確かなかったと思うのだが、出題文のレベルが中等相当といった感じ。普段から中国語の書類や新聞などを読み慣れている人であれば、10分で充分に2回は読み、理解することができるのではないだろうか。

というのが第1回を終えての正直な感想。

受ける側としては、もちろん合格を目標にしているので、簡単になったのは嬉しい限りなのだが、同時に寂しくもある。

かつて難攻不落の変態城として私の前に立ちはだかり、数々の熟練中国語学習者をも手練手管で蹴落としてきたではないかっ!!
その足元は正に死屍累々たるありさま・・・。そうだろう!

って思うのである。もうこんな風に思ってる時点で、だいぶ自分も変態の側に周ってしまったぁ、としみじみせざるを得ないのだが。
なんだか毎年芸大を受験しているという、マニアな素人画家おじさんと同じ土俵に立っている感が否めない。
ただ私としては自分に喝を入れるという目的もあったので、これではあまりに張り合いがないというもの。手も足も出ない状況からの合格を目指す、というのが思い描いていた勉強スタイルだった。

とりあえずこれから第2回やってみる。
もしかしたら合格者が多かったりして、だんだん難易度が上がっていってるかもしれない。

もし第5回までやって、割とイケちゃう感じだったら、目標を満点合格に切り替える。
やっぱダメそうだったら、もちろんそんなことはしない。おとなしく合格目指す。結局自分を高めることができないしょぼい女なのであった。


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posted by しゃちま at 22:51| HSK | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月29日

10年の集大成に挑む

今年はダラダラしていた。残り数日もダラダラするつもり。別にそれに罪悪感は感じていないんだが、ちょっと暇に飽きてしまったので、何か焦るようなものを始めて見ようかと思い、来年は勉強することにした。

暇に飽きたとか贅沢だよね。いや、一日中暇なわけじゃないよ。息子がお昼寝してるときとか、ひたすらケータイいじってるっていう頭パー子な状態だったから、それなら勉強でもしようじゃないかという、むしろわずかな休憩時間を削って己を高めようというね。アレですよ、崇高な志ですよ。

私が勉強するものと言ったら中国語しかないわけで。

というわけでもちろんこれです。
 

断然有利だそうです!!力強く書いてある!!
よっしゃー!!断然有利ならやってやるぞー!!
無理した、ごめん。

何かというと見ての通り中国語の検定試験。日本の中検と違い、中国教育部公認の検定試験。世界でも通用するというのが、一応最大の利点。

知ってる人は知ってると思うけど、HSK変わった様子。
旧HSKは、基礎(1・2級)・初等(3・4・5級)・中等(6・7・8級)・高等(9・10・11級)の4つのレベルに分かれており、まず受ける等級を選ぶ。そして点数により具体的な級が割り当てられるという仕組みだった。ややこしい。
新HSKでは級別に個別の試験を受けるように変わった。分かりやすい。説明が一行で済んだ。

もちろん受験するのはこれが初めてではない。
中国語を習い始めて1年半のときに初めて受け、中等の7級を取得した。当時周りには10級や11級を取得している大先輩がいたりして、その変態っぷりにはひたすら敬服したものだ。
で、したのは敬服だけで勉強はせず。それから10年近くもチャレンジしてないっていう、ね。完全なる慢心。

で、肝心なとこだが、新の6級は旧の高等に相当する。つまりまだ「中国って言ったらパンダだよね!かわいぃ〜★」くらいにしか思っていなかった頃のウブな私が、羨望の眼差しで見つめていた雲の上の級に当たるわけだ。

あれから約10年、本当にいろいろなことがあった。
初の留学で中華の強烈な洗礼を受け、中国人彼氏にお金取られ、下手な中国語を散々笑われ、そして某職場で海千山千とやり合わせていただき・・・胃痙攣を起こし・・・冬の間は謎のせきが止まらず・・・新人は鬱になり・・・ブツブツ・・・。
走馬灯のようにオイスターソース級に濃厚な出来事や顔が浮かんでは消えていく。二度と出てきてほしくない顔のが多い気がする。←
きっと先輩たちも、多少の差はあれ、他の言語を学習していたならば、しなくて済んだであろう苦い経験を重ねて、11級を取るに至ったのだろうと、今なら分かる。

なんだろうね、さっきから、中原中也の『汚れちまった悲しみに』が脳内でリフレインされてる。

とにもかくにも、この6級を受けるということは、私にとってここ10年の集大成に他ならない。
参考書と頭付き合わせて勉強するなんて、本当に久しぶりである。

宣言したからには受かりたい。
ただ来年末になっても結果報告がない場合は、そういうことだと思ってそっとしておいてください。



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